持ち運びの楽な土のう

男性と女性

同じものを揃えること

台風などの大雨で冠水被害が発生しそうなときに活躍する土のうは袋の中に土を入れて持ち運ぶため、重量が重くなり、数多くの土のうを積むときに重労働となってしまいます。その点、吸水土のうは水につけるだけで、約20kgの土のうとして利用することができます。水害のときに使うので水はどこにでもあるため、数百グラムの軽い吸水土のうを設置する近くに持っていき、水につけるだけで土のうと全く同じように利用できるため労力をかなり軽減することができ、高齢者や女性でも作業に加わることができます。吸水土のうは軽くて小さいため保管場所にも困ることがありません。吸水土のう内部には吸水ポリマーが入っていて、水を吸うことにより膨張しますが、耐用年数は3年から5年になっています。それ以上経過していても利用できることは多いですが、いざ災害がおきたときに十分に膨張しないと被害が大きくなってしまうので、耐用年数のチェックは忘れないようにしましょう。吸水土のう内部の吸水ポリマーに使われている物質は紙おむつに入っている吸水ポリマーと同じものを使っているので、環境に悪影響を与えず人体にも悪影響を与えません。自重の約1000倍もの水分を保持することができ、わずか数分で最大の大きさまで膨張することができます。吸水土のうは袋の材質や価格や給水後の重さが異なってきます。バラバラの吸水土のうを用意しておくと使い勝手が変わってきますので、同じタイプのもので揃えるようにしましょう。

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